雨にも負けず約4万2千人が来場!「農と食のフェスタ」盛況のうちに閉幕

10月24日(土)・25日(日)の2日間、米子コンベンションセンターと米子市文化ホールを会場に「農と食のフェスタ」を開催しました。第11回を迎えた今年は、2日間ともあいにくの雨となりましたが、初日に約2万人、2日目に約2万2千人、合計約4万2千人の皆さまにご来場いただきました。

今年のテーマは「未来へつなぐ農と食のチカラ」。地域農業や食の大切さを次世代へつなぐとともに、「国消国産」や「フェアプライス」への理解を深める機会として、多彩な催しを展開しました。

会場では、鳥取県西部の新鮮な農畜産物や加工品の販売をはじめ、地元グルメや食育イベント、ステージイベントなどを実施。初日の24日は、雨の中でも朝から多くの来場者が訪れ、農産物の販売ブースや屋内会場は買い物を楽しむ人々でにぎわいました。

2日目の25日も朝から雨が降り続きましたが、初日を上回る約2万2千人が来場。屋内会場は多くの家族連れなどでにぎわい、屋外でも傘を差しながら各ブースを巡る来場者の姿が見られました。

天候の影響により、一部催事の中止や会場変更などもありましたが、出展者や出演者、運営スタッフの協力のもと、2日間のフェスタを盛況のうちに終えることができました。

雨の中、ご来場いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。また、ご協賛・ご出展いただいた企業・団体の皆さま、出演者の皆さま、設営・運営に携わっていただいたすべての関係者の皆さまに厚く御礼申し上げます。

今後も「農と食のフェスタ」を通じて、地域の農業と食の魅力を発信し、その大切さを未来へとつないでまいります。

2日間にわたり、多くの皆さまにご来場いただき、誠にありがとうございました。

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