第11回 農と食のフェスタ開催へ向け始動!連絡協議会総会で事業計画・予算計画を承認

「第11回 農と食のフェスタ連絡協議会」の総会が6月2日、県西部総合事務所で開かれ、
今年10月24日・25日に開催する「農と食のフェスタ」の事業計画や予算計画について協議し、承認しました。
総会には、協議会を構成する関係団体の代表者らが出席し、本年度の開催方針や今後のスケジュールなどを確認しました。
また、地域農業の魅力や食の大切さを発信するとともに、「国消国産」や「フェアプライス」の
考え方について理解を深める取り組みを展開することも申し合わされました。
なお、今年のテーマは昨年に引き続き、
「未来へつなぐ 農と食のチカラ」
に決定しました。
フェスタは、農業を取り巻く環境が大きく変化する中、地域で生産された農畜産物を地域で消費することの大切さや、
生産者と消費者が支え合う持続可能な農業のあり方を伝える機会とし、地域農業への理解促進と地産地消の推進につなげます。
会場では、地域の農畜産物の販売や食ブースの出展、ステージイベントなどを予定しており、
子どもから大人まで楽しみながら農からつながる食の魅力に触れられる内容を計画しています。
今後、関係機関・団体と連携しながら開催準備を進め、地域の魅力を発信するイベントとして成功を目指します。
