米フェスタ米を伯耆町に寄贈。学校給食に提供

 

JA鳥取西部や新日本海新聞社などで構成する米フェスタ実行委員会は10月18日、伯耆町役場溝口分庁舎で米フェスタふれあい交流田米の贈呈式を行いました。伯耆町丸山の交流田で収穫したコシヒカリ玄米約100キロの目録をJA鳥取西部の植田専務が伯耆町町教育委員会の箕浦教育長に手渡しました。米は11月16日、伯耆町町の小中学校など学校給食に使われる予定です。

米フェスタは親子で田植えや稲刈りなどを体験する食農イベント。昨年に引き続き、今年も新型コロナウイルス感染予防のためイベントを中止しましたが、地元生産者やフェスタ関係者らで田植えや稲刈りなどを行い、今回も寄贈することになりました。

JAの植田専務は「地元で作った米を子どもたちに食べてもらい、地域農業の活性化や地域社会の発展につなげていきたい」と話しました。

 

 

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